十和田湖や奥入瀬渓流を約40年にわたって撮影した和田光弘氏の写真集「The Lake TOWADA」が完成し、記念の祝賀会が開かれました。

青森県十和田市出身の写真家・和田光弘氏は、青森県の自然や祭りの撮影を続けていて、このほど、新たな写真集の出版記念祝賀会が開かれました。

写真集「The Lake TOWADA」は十和田八幡平国立公園の制定90周年を記念して出版され、和田さんが40年前から撮影してきた十和田湖、奥入瀬渓流、蔦沼周辺の四季折々の写真98枚がおさめられています。

※写真家 和田光弘氏
「世界いろいろなところに行ったけど、十和田湖、奥入瀬の独特の雰囲気のあるところはまずない。自然としては格段にすばらしいところ。十和田湖、奥入瀬、八甲田を見ていただきたい、季節の素晴らしいときに」

和田さんの写真集は、7月3日から青森県内の書店に並ぶ予定です。