神戸市のマンションで、冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、遺体は上半身と下半身に切断され、袋に入った状態だったことがわかりました。

今月20日、神戸市中央区のマンションの一室で、大型の冷凍庫の中から男性の遺体が見つかり、身元は部屋の元住人の西口豊さんと判明しました。

警察によりますと、死因は不詳で、2011年12月ごろに亡くなったとみられています。また、遺体は腹部を境に上半身と下半身に切断され、それぞれ袋に入れられていたということです。

遺体は一定期間、凍っていた可能性がありますが、発見されたときは、冷凍庫の電源がオンになっていたものの、電気の供給が止まっていたということです。

警察は死体損壊・遺棄事件として捜査しています。