女子サッカー、ヴィアマテラス宮崎の選手たちが新富町で「エリザベスメロン」の収穫作業を行いました。
網目がなく黄色い皮が特徴の「エリザベスメロン」。
ピーク時は児湯郡内で50戸ほどが生産していましたが、現在は、わずか3戸にまで減少しました。
こうした中、JAみやざき児湯地区青年部新富支部は、メロンと同じ「黄色」をチームカラーとするヴィアマテラス宮崎と連携し、今シーズンから協働栽培を始めました。
23日は、選手4人が畑を訪れ、実ったメロンを一つ一つ丁寧に収穫。その後、メロンを試食して、その出来栄えを確かめました。
(ヴィアマテラス宮崎 上永ひかり選手・宮崎市出身)
「新富町の『エリザベス』、女王という感じで、ヴィアマも女王になれるように、共に有名になっていきたい」
このメロンは栽培数が少なく、一般販売はされませんが、今月28日午前9時から、新富町の直売所「ルーピン」を利用した人に配られるということです。
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