23日JR九州の株主総会が開かれ、西九州新幹線の未整備区間について会社側は、引き続き自治体などと協議を進めていく考えを示しました。

23日、福岡市博多区で開かれたJR九州の株主総会には、およそ230人の株主が出席しました。

総会では、2025年度、29年ぶりに運賃を値上げしたことや鹿児島線で自動運転を本格導入したことなどが報告されました。
株主からは、西九州新幹線の未整備区間について「佐賀駅を通らない新ルートも検討してはどうか」という質問がありました。
これに対しJR九州は「佐賀駅を通るルートが最も適切だ」としたうえで、引き続き自治体などと協議を進めていく考えを示しました。














