西日本で「警報級の大雨」おそれ、雨域は東へ

◆雨風シミュレーション(全国九州

気象庁によると、25日(木)にかけて梅雨前線が本州の南海上でゆっくりと北上する見込みです。

西日本を中心に前線や暖かく湿った空気の影響で警報級の大雨となるおそれがあり、東日本の太平洋側を中心にも雨エリアは広く拡大する予想となっています。