13日付けで松山地検の検事正に着任した山口敬之氏が会見を開き、「犯罪という理不尽を正していく」と抱負を語りました。
(松山地検山口敬之検事正)
「県民の皆様一人一人が思い描くままに生活を営むことができる道理にかなった社会を守るため、犯罪という理不尽を正して参ります」
13日付けで松山地検の検事正に着任した山口敬之氏は神奈川県出身の54歳。
千葉地検の特別刑事部長や札幌地検の次席検事などを歴任してきました。
着任にあたり山口検事正は「人の話をきちんと聞き、先入観で物事を見ないということを大切にしながら、検察官の事件処理を冷静に客観的にひとつづつ丁寧に見ていきたい」と述べました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









