「たった27年で出所し自由な生活を…」

懲役27年の判決を言い渡された内田梨瑚被告【▶画像をもっと見る】

亡くなった女子高校生の遺族もコメントを発表。

「強盗殺人罪が適用されてもおかしくないと思っています」
「娘は17歳で人生も夢も奪われましたが、内田被告人は、法律に守られて、刑務所での最長でもたった27年間の生活を終えた後は、出所して自由な生活を送り、新しい人生を送ることができるのです。亡くなった娘にどのように報告すればよいのか考えると、親として情けない気持ちになります」

などと心境を語り、殺人罪について適正な刑を科すため、「有期刑の上限を上げる法改正を検討してほしい」と要望しました。

内田梨瑚被告の弁護人は「控訴については判決文を見て考える」と述べています。