イギリスのスターマー首相が22日、辞意を表明しました。先月の統一地方選で大敗するなどして求心力が急速に弱まっていました。
イギリス スターマー首相
「愛する国を第一に考えることが私のすべての決断の基準でした。だからこそ私は労働党党首を辞任します」
スターマー首相率いる与党・労働党は、先月の統一地方選で大敗。
さらに、性的虐待の罪に問われていたエプスタイン氏と交友があったマンデルソン前駐米大使の任命責任が問われていました。
今月行われた議会下院の補欠選挙で勝利したアンディ・バーナム氏が「後任候補」とみられていて、党首選が行われる場合は9月ごろまでに首相の座を引き継ぐとしています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









