青森市の小学校で、子どもたちがパントマイムなどの舞台芸術に触れました。
講師となったのは7月に県立美術館で公演する団体です。
青森市の古川小学校を訪れたのは、世界19か国を巡ってパフォーマンスを披露する「to R mansion」です。
7月に県内で初めて公演を行うのを前に、22日から県内の小学校を回っています。
子どもたちはダイナミックでユーモアあふれるパフォーマンスに夢中になっていました。
子どもたちが参加して盛り上げる場面もありました。
児童
「体験できてとても楽しかったです。to R mansion 最強!!」
パフォーマンスの合間には、実際にパントマイムを体験するなどして舞台芸術の面白さを体感していました。
児童
「こうやって手に力を入れて…、動く!おもしろかったです!」
児童
「とてもすごくて、もう一度見てみたいと思いました」
ここからパフォーマーが生まれる日も、そう遠くはなさそうです。
to R mansionのパフォーマーたち
「最高でした!言うことないくらい最高でしたよね。元気な日本の子ども最高、元気があるなと思いました」
Q.青森からパフォーマーは生まれそうですか?
「ぜんぜん生まれるんじゃないですか!むしろ一緒にやりたい!一人一人のエネルギーの量もすごく大きいと思いました!」
「to R mansion」の公演は、7月24日からの3日間。
県立美術館で行われます。
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