6月は「食育月間」です。
青森県弘前市の小学校では、地元の食材を多く使った給食が提供されました。

弘前市は年に2回、地元の食材に親しんでもらおうと「ふるさと産品給食の日」として、県産食材を多く使った給食を提供しています。

このうち、千年小学校では昼食の時間帯に栄養士の工藤弓子さんが講師となり、給食に使われている県産の食材について説明しました。

22日のメニューでは、メインの生姜みそ焼きに使われた鶏肉をはじめ、和え物の具材となったダイコン、それにつみれ汁に入っているキャベツなどはいずれも県産品となっています。

児童
「話を聴いてから食べると、味わって食べられていいです。大根の和え物が一番おいしかった」

児童
「こんなおいしい野菜をとってくれて、ありがとうございます」

市内の小中学校では今週、県産の野菜を多く使った給食が提供されます。

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