市内の羊毛作家・千熊美由貴さんの指導を受け、生徒らはウール用洗剤を入れたお湯に羊毛を入れて毛先を優しくほぐして広げ、土や油などの汚れを落としていきました。

生徒は
「雲を触っている気分」
「意外と汚かったんだな」
「邪魔な毛とかとるのが難しかったり洗う時に固まらないように工夫しながら取ったりするのが難しかったけどすごく楽しかった」
倉吉農業高校 德山英仁 教諭
「一回のすすぎで終われたというのは今年が初めて。そもそも毛の状態が良くてここまで持ってこられたのは生徒たちのおかげです」

キレイになった羊毛は脱水して風通しの良い場所で乾かした後、生徒らがコースターやマスコットなどの作品に仕上げるということです。














