販売キャンペーンをめぐり大きな不買運動に発展している韓国のスターバックスで、きょう、国内すべての店舗を一時的に休業とし、従業員の研修を行いました。
記者
「午後3時になりました。スターバックスの店内は電気が消え、従業員らが閉店作業を進めています」
スターバックスコリアによりますと、国内すべての店舗できょうの営業を午後3時で終了し、従業員への研修を行いました。
スターバックスコリアをめぐっては、タンブラーの販売キャンペーンで過去の歴史を揶揄しているなどと批判が殺到。大きな不買運動に発展しています。
研修は再発防止の一環で行われているもので、本社社員への研修は17日に先行して実施。
店舗の従業員は映像を視聴する形で国内の歴史認識や社会の受け止めなどについて学んだということです。
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