東京都・北区の小学校で11人がけがをした火事を受け、宮崎市消防局は、22日、管内にある小・中・高校など113校に防火安全対策の徹底を通知しました。
今月19日、東京都・北区の小学校で発生した火事では、児童らが校舎の「ひさし」に避難する状況となり、児童ら11人がけがをしました。
宮崎市消防局の通知では、避難経路の確保や火器の管理、それに、消防用設備の点検などを徹底するよう求めています。
このうち、避難経路の確保については、訓練の機会などに経路を再点検することに加え、教職員での通報連絡や初期消火の役割分担、それに、児童生徒の避難誘導手順を再確認するよう求めています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









