野生動物をAIで検知、オフィスに警報、社内チャットで社員に通知

三谷産業情報システム事業部・酒井繁高さん「今アラートが鳴りましたし、モニターに人が映っているが、どういった仕組みなのか?」「ネットワークカメラがこの建物に設置されていて、これは本来は熊だが、人が来たということで検知して、動いているという形で残っていく」

このシステムは、カメラの映像からクマをはじめとする野生動物をAIで検知。オフィスにある警告灯が鳴り、社内チャットで通知されます。
撮影エリア内で「同一物体」と認識できた場合はどの方向にどう動いたのか、移動経路も追跡できます。
山あいに位置し、10年前には敷地内でクマが出没したこともあったというこのオフィス。社員にとって不安な場所も…。














