今年12月に投開票が行われる宮崎県知事選についてです。
県内最大の政治団体、県農民連盟は、現職の河野氏を推薦することを決めました。
県農民連盟に対しては、現職で5期目を目指す河野俊嗣氏とタレントで元知事の東国原英夫氏、それに、元県議会議員の右松隆央氏の立候補を表明している3人がいずれも推薦願いを提出していました。
県農民連盟の事前協議では、13支部のうち9つの支部が河野氏の推薦を求め、2つの支部が自主投票、2つの支部が執行部一任としていましたが、22日の代議員会では、全会一致で河野氏の推薦が決まりました。
(宮崎県農民連盟 栗原俊朗 委員長)
「(河野氏には)やはり安定性があり、国とのパイプも強いのではないか、農業に対しても大胆な予算を組んでほしいという思いもある」
今回の決定により、県内の主要な経済団体が母体となっている9つの政治団体すべてが、河野氏の推薦を決めたことになります。
また、政党では、自民党県連が河野氏の推薦を決めています。
知事選は、12月10日に告示、27日に投開票されます。
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