天龍村で妻を殺害したとして逮捕された88歳の男が刑事責任能力を調べるため鑑定留置されることになりました。

この事件は天龍村で6月6日、88歳の男が自宅で85歳の妻を木製バットで殴るなどして殺害した疑いで逮捕されたものです。

長野地検飯田支部は、男の刑事責任能力を調べるため、専門家による精神鑑定を裁判所に請求し、認められました。

鑑定留置は、22日からおよそ3か月間行われる予定です。