1981年11月から45年の歴史を刻んできた県美術館

再開の日を待ち望まれ県民から愛され続けてきた県美術館。その歩みが始まったのは、今から45年前、1981年11月のことでした。

明治から現代までの日本画や洋画、それに版画や彫刻などを展示し、一般公開が始まると、大勢の人が行列を作りました。

当時のインタビュー:
「興奮しちゃいますね」
「どんどん美術的な面でも洗練されていくと思う」

開館当初は、約700点だったコレクション。その後も新たな作品の収集が続けられ地域の美術の歴史が少しずつ積み上げられていきました。

そして、1995年には、入場者が200万人を突破。子どもから大人まで、多くの県民が訪れる場所となりました。














