進まない原因究明「国は何万人もの人々を救済しなければいけない」
ワクチン問題研究会はこれまで、ビタミンDの欠乏が体調不良の一因で、それを投与することで症状の改善が見られることや副反応事例の論文を出すなど、この問題について取り組んできました。

(福島医師)
Q.ワクチン問題研究会は、どんな展開を考えている?
「いちばん重要なのは、亡くなった人について国家賠償請求するかどうか。死んだ人はかえらない。だけど、そこから学べるものを全部学ばないといけない。剖検(解剖)した人は剖検のサンプルを調べる。全遺伝子を調べます。不幸にして闘病せざるを得ない何万人もの人々を救済しなければいけない。そのためには国が動くべき。国を動かすまで私は請願をし続ける」
新型コロナワクチンへの関心が失われている中、当事者にとっては変わらない現実が続いています。















