気象衛星ひまわりの画像では、“台風の目”がくっきりと確認できます。
気象庁が22日午後3時45分に発表した「台風情報」によりますと、台風7号(メーカラー)は、22日午後3時現在、フィリピンの東の海上にあり、中心気圧935hPaの「非常に強い勢力」で北上を続けているということです。
最新の進路予想では、台風7号は今後、週末27日(土)にかけて沖縄に最接近。その後も北上を続ける見込みで、27日午後3時には「九州の南」にまで進むことが予想されています。その後も“日本直撃コース”で進む可能性もあるため、最新の気象情報には今後も注意が必要です。
台風7号の勢力については、25日(木)には中心気圧970hPaの「強い勢力」に、26日(金)には中心気圧985hPaとなることが予想されています。
しかし、勢力が弱まるからといって油断はできません。
台風が運んできた暖かく湿った空気や、雨雲などは、今後、梅雨前線の活動を活発にさせて、広い範囲で大雨を降らせる可能性もあります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














