傍聴席の柵を突破…裁判長の方向へ
男は法廷の後ろのドアからいきなり侵入。傍聴席の横を通って柵を突破し、裁判長の方向に向かって走っていったということです。
また、裁判所職員が男を取り押さえる際に机の上に乗るなど現場は騒然としています。
現場で取材をしている記者によると、男は坊主頭で50代から60代とみられ、黒のTシャツを着ていたということです。
取り押さえられていた男は、駆け付けた警察官に引き渡されました。その際、「こんな判決おかしいだろうが!死刑だろうが!」「27年なんて生ぬるいこと言ってんじゃねえ!」などと叫んでいました。














