雨・風シミュレーション
また、日本列島から離れて台風が近づかなかったとしても、湿った空気を大量に持ち運び、大雨をもたらすおそれがあります。
雨と風のシミュレーションを、参考程度に見てみます。
台風とみられる雨雲は、台湾付近にありますが、本州には梅雨前線の雨雲がかかっています。



27日前後には活発な雨雲がぼやけてきます。ただ、暖かく湿った空気は大量にあり、前線と合流するか、前線を刺激する形で活発な雨雲になり、本州付近で大雨のおそれがあると、示唆しています。





雨の予想は時々刻々と変わるため、最新の情報は確認するようにしていただきたいですが、少なくとも今後、梅雨の末期に向けて本州付近に梅雨前線がかかることが多くなります。














