このフライドポテト、1日に多い時にはおよそ20キロ。中サイズのパック換算で100個以上が売れ復活の人気商品となっています。

(尾形英一さん)
「マイヤを代表する商品として、継続して、安定して供給できることを心掛けてやっていきたい」

(米谷春夫 会長)
「(今後も)マイヤならではの、オリジナル商品を作っていければいいし、三陸からどんどん発信していきたい」

入れ替わりの早い「食」の分野で、客の記憶をきっかけに新たな世代にも受け入れられる商品として復活させた「あの頃のマイヤフライドポテト」。

今後もご当地スーパーならではの、客との距離の近さを商品づくりに生かしていくことにしています。