
お店を訪ねると、確かにフライドポテトがたくさん並んでいました。「あの頃の」とは、どういうことなんでしょうか。
マイヤの米谷春夫会長に聞きました。

(マイヤ 米谷春夫会長)
「昭和54年に私ども5階建ての大型店を作ったんですが、ファストフードでワンダーランドという名前でやってまして、そのときに人気だったんですね。このフライドポテトがね」

マイヤの旧本店1階に直営のファストフード店があり、フライドポテトはそこでおよそ20年前まで販売されていました。
復活のきっかけとなったのは、地元新聞に寄せられたこんな声です。

(マイヤ生鮮食品部デリカ 尾形英一デリカチーフバイヤー)
「同級生で集まったときに、あのポテト懐かしいね、食べたいねという話で、帰省するときに食べられたらうれしいなという、そういう記事だったと思う」
こう話すのはフライドポテト復活に携わったマイヤ生鮮食品部デリカチーフバイヤーの尾形英一さんです。














