気象庁は、台風7号が発生したと発表しました。台風は21(日)午前6時現在、フィリピンの東を1時間に20キロの速さで西北西に進んでいます。

気象庁によりますと、21日午前6時の実況では、中心気圧は992ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は25メートルで、最大瞬間風速35メートルです。

21日午後6時も、フィリピンの東にあって中心付近の最大風速は30メートルまで強まり、暴風域を伴うでしょう。

その後、22日(月)午前6時には、「強い」勢力へ発達する見込みです。中心気圧は975ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルと予報されています。

その後は、西北西進しながら、25日午前3時には沖縄の南まで進む見通しです。