西日本も23日(火)は激しい雨のおそれ

華中から東シナ海では、23日(火)にかけて前線が停滞する見込みです。22日(月)からは前線の活動が再び活発となり、西日本では雷を伴った激しい雨が降って、大雨となる所があるでしょう。

九州では23日(火)は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風にも注意が必要です。

西日本は25日(木)頃にかけて警報級大雨のおそれも

気象庁の「週間天気予報解説資料」によりますと、北日本と東日本は、曇りや雨の降る日が多い見込みです。西日本では雨の降る日が続くでしょう。

西日本では25日(木)頃にかけて、前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となり、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

一方、台風7号がフィリピンの東の海上を進んでいて、26日(金)以降は南西諸島に近づく可能性もあります。今後の台風情報に注意してください。

また、前線や低気圧の位置には予想の幅があります。
雨の範囲や降り方が変わる可能性があるため、今後の最新の気象情報に注意してください。