新潟県三条市の住宅で21日未明、知人男性の手を包丁で切りつけるなどしてけがをさせたとして、無職の女が現行犯逮捕されました。

傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、三条市袋に住む無職の女(58)です。
警察によりますと、女は21日午前4時20分ごろ、三条市の住宅で、この家に住む90代の知人男性の左手を包丁で切りつけたり、顔を殴ったりという暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
男性は左手に5センチ程度の切り傷を負い、鼻からも出血していましたが、命に別状はないということです。
警察の調べに対し、女は「包丁を使った。切りつけた」と話し、容疑を認めているということです。
警察は犯行に至った経緯や動機などを調べています。