初公判と罪状認否:殺意を全面的に否認
初公判の罪状認否で内田被告は、裁判長から起訴内容に間違いがないか問われると、背筋を伸ばして「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と述べ、殺人罪について明確に否定しました。
弁護人もまた、最初から監禁する意図はなかったとし、神居古潭でのわいせつ行為と死亡結果の因果関係を否定。殺人罪と不同意わいせつ致死罪は成立せず、監禁罪と不同意わいせつ罪にとどまると主張しました。
初公判の罪状認否で内田被告は、裁判長から起訴内容に間違いがないか問われると、背筋を伸ばして「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と述べ、殺人罪について明確に否定しました。
弁護人もまた、最初から監禁する意図はなかったとし、神居古潭でのわいせつ行為と死亡結果の因果関係を否定。殺人罪と不同意わいせつ致死罪は成立せず、監禁罪と不同意わいせつ罪にとどまると主張しました。









