20日(土)午前3時、フィリピンの東で台風7号が発生しました。中心気圧は、1002hPaです。台風7号は発達しながらフィリピンの東を西寄りに進み、23日(火)には中心気圧が970hPaまで下がり、一時的に強い勢力となるでしょう。なお、22日(月)からは暴風域を伴う予想です。20日(土)午前3時発表の台風情報では、25日(木)午前3時に、沖縄の南へ進む見込みとなっています。

台風進路予測図(全球アンサンブル予報システム)

気象庁が公開している台風進路予測図(全球アンサンブル予報システム)によれば、台風7号が本州付近に近づいてくるシミュレーションも、一部見られます。
今後も最新の情報に注意してください。