23日には「強い」台風へ発達 25日には「沖縄の南」へ

台風7号は今後、西北西に進みながら急激に発達する見込みです。23日(火)午前3時には中心気圧970ヘクトパスカル、最大風速35メートル、最大瞬間風速50メートルの「強い」台風へと勢力を強めると予報されています。

さらに、5日後の25日(木)午前3時には存在地域が「沖縄の南」へと達する見込みで、沖縄や奄美地方など日本国内への影響が懸念されます。偏西風や太平洋高気圧の張り出し具合によっては、その後の進路が日本列島へ向かう可能性もあり、今後の情報に厳重な警戒が必要です。