ブラジルにある教会の像に批判が殺到しました。

ブラジル南東部の都市カルモ・ド・カジュル。住民の憩いの広場には、キリストや聖母マリアなどの像があります。

それがある日突然、不格好な姿に!?一体何があったのでしょうか。

市役所に寄せられた声(現地メディアより)
「なんてことだ!一体誰がこんなことをしてくれたんだ」

これは誰かのイタズラではなく、修復作業の結果です。

市役所のSNSには責任を問うコメントも寄せられました。

カルモ・ド・カジュル市の発表
「修復は市役所の責任ではないことを明らかにする」

依頼したのは、この地区の教会を運営している組織で、「仕上がりには満足できなかった」として元の状態に戻したということです。