「油症との関連は不明」

今回、次世代調査で初めて「一般と有意差がある」婦人科関連症状が確認されたと発表されましたが、研究班は油症との関係は「現時点では不明」としており、今後個別の症状とのつきあわせで解析を進めていく必要があるとの考えを示しています。

全国油症治療研究班・中原剛士班長
「(ホルモン濃度が)低いことがいいか悪いかは分からないが、低い中で何が起こっているかを見ないといけない。今後は個別の症例とデータを付き合わせ、様々な症状を関連付けて解析していきたい」