7月6日に開幕する高校野球・長崎県大会の組み合わせ抽選会が、6月19日に長崎県大村市で行われました。甲子園出場をかけた高校球児の夏が、いよいよ始まります。

2026年の長崎県大会には52校・47チームが出場します。6月20日に行われた組み合わせ抽選会には、各校のキャプテンが抽選会に臨みました。

「長崎工業8番です」
これまでの3大会の成績からシード校が8つ選ばれていて、6月20日の抽選結果を踏まえ組み合わせが決まりました。

Aブロックには春のセンバツに出場した長崎日大高校や、第8シードに海星高校が入りました。日大は、16年ぶりの夏の甲子園を目指します。

長崎日大高校 梶山風岳主将:
「16年(夏は)行けていないので、自分たちの代で、壁を破って甲子園に出場します」

Bブロックは、先日の県大会を制した波佐見高校が第5シード。去年の甲子園予選、決勝で涙をのんだ九州文化が第4シードです。

Cブロックは、21世紀枠でセンバツを経験した長崎西高校が、春夏連続の甲子園を狙います。第6シードには瓊浦高校が入りました。

長崎西高校 桑原直太郎主将:
「すごい舞台でプレーしたのは自分たちの財産ですし、もう1回甲子園に戻って(勝って)校歌斉唱できるように、1戦1戦泥臭く頑張っていきたい」

Dブロックには、大会3連覇中の創成館高校が、ことしも優勝を目指します。また、春の県大会で優勝した大崎が第2シードに入りました。

大崎高校 柳田興伸主将:
「先輩方が勝てなかった夏の大会なので、自分たちの代で優勝できたらと思います、守り勝つ野球を見せたい」
大会は7月6日に開幕し、決勝は25日にビッグNスタジアムで行われる予定です。














