福岡の熱中症搬送は全国2位学校にはクーリングルーム
総務省消防庁によると、5月以降、福岡県内で熱中症によって救急搬送された人は355人、都道府県別では全国で2番目の多さで、このうち38人、1割あまりが学校などの教育機関で発生しています。

千代中学校でも、5月から本格的に熱中症を警戒しています。
校庭に暑さ指数の測定器を設置。


そして、こちらは体調を崩した生徒が体温を下げて様子を見るためのクーリングルーム。
5月から、日中は常にエアコンを稼働させていて、体を冷やす氷なども準備しています。

千代中学校 冨田聡 教頭
「やっぱり命に関わることなので、安全に学校生活が送れるようなことをやっていっています」














