知床沖の観光船沈没事故で禁錮5年の実刑判決を受けた運航会社の社長桂田精一被告(62)が保釈されました。保釈金は1500万円です。

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石黒拓海 記者
「実刑判決を受けて拘留されていた桂田被告が釧路刑務支所から出てきました。報道陣に向かって一礼しました。」

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業務上過失致死の罪で17日に禁錮5年の実刑判決を受け、即日控訴している桂田精一被告。19日再び保釈されて午後4時ごろ姿を現わすと、報道陣に一礼をして車に乗り込みました。

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桂田被告は、17日の実刑判決を受けて弁護側が再度保釈を請求。

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釧路地裁は認める決定をしていましたが、検察が不服を申し立てる抗告をしていました。

今回の保釈金は1500万円だということです。