2026年2月、仙台市中心部のアーケード街に設置されていた御影石のテーブルを壊したとして、男子大学生が器物損壊の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、宮城県内に住む20代の男子大学生です。
警察によりますと、男子大学生は2026年2月21日午前2時頃、酒に酔った状態でアーケード街に設置されていた御影石のテーブルをひっくり返し、壊した疑いが持たれています。

清掃業者が壊れているテーブルを発見し、おおまち商店街振興組合が被害届を出していました。取り調べに対し、男子大学生は容疑を認めているということで、商店街に対しても謝罪し、弁償したということです。














