幼い子どもを中心に流行がみられる手足口病の感染者が、県内で11週連続で増加しています。

県によりますと、今月14日までの1週間に県内で確認された手足口病の感染者は436人で、前の週から84人と大幅に増え、11週連続の増加となりました。

年齢別では生後6か月から11か月が53人、1歳が222人、2歳が91人などとなっています。2歳以下が全体の8割余りを占めています。

県は、引き続き、県内全域に流行発生警報を出し、手洗いの徹底などを呼びかけています。