看護に対する心構えを新たにしました。
看護師の道を志す宮崎市の高校生が、病院での実習を前に看護宣誓式に臨みました。
宮崎市のメディキット県民文化センターで行われた18日の「宣誓式」には、鵬翔高校看護科の2年生、65人が参加しました。
鵬翔高校看護科では、去年、13年ぶりに男子生徒が入学し、2年生となった7人の男子生徒たちも引き締まった表情で式に臨みました。
18日、初めてナース服を着たという生徒たちは、ナイチンゲール像が持つろうそくから受け取ったあかりを手に、誓いの言葉を述べました。
「われはこれより医師を助けわが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん」
(生徒)
「式がきょう迎えられて、また看護師に一歩近づいたなって感じですね」
「患者様一人一人に寄りそえられる優しい看護師になりたいです」
決意を新たにした生徒たちは、9月から2週間にわたり、病院での本格的な看護実習に臨むことになっています。
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