路面のひび割れもAIが数値化 全面的な舗装の打ち替えを判断する材料に
さらに、路面のひび割れが集中している区間。目視では判定が難しかった「全体の何%にひびが広がっているか」をAIが数値化。これを元に、舗装全体の全面的な打ち替えが必要な時期を判断します。

(岐阜県岐阜土木事務所 尾澤勲副所長)
「傷んだ所を全て補修するのが理想ですが、予算的には無理があります。どこから手を付けるのかをAIの助言を頂いて、有効に判断できたらありがたいと期待を持っています」
生活を支える道路を、限られた人員と予算でどう維持するのか。AIはこうした現場でも、なくてはならない存在となっています。















