負債は…

2019年3月には、除菌洗浄装置や包装機械などを導入した加工・パッケージセンターを増設、その他カット野菜の取扱いなど積極的な設備投資を続けたが、近年は記録的な猛暑や雨不足の影響で野菜・果物の生育が不安定化し、相場が乱高下。

2025年3月期の年売上高は約5億3000万円を割り込むなか、設備資金の返済負担が重く、リスケジュールによる支援などを得てきたが、直近は商品仕入が難しくなり、先行きの見通しが立たなくなった。

負債は2025年3月期末時点で約6億3000万円。