宮崎県内の給与所得者を対象に、今年の夏のボーナスについて、みやぎん経済研究所が行ったアンケートでは、「増えそう」と答えた人の割合は3年連続で2割を超えました。
みやぎん経済研究所が、県内の給与所得者523人を対象に行った夏のボーナスに関するアンケート調査によりますと、66.7パーセントが「支給される」と回答。
支給額については、「増えそう」と回答した割合は去年より0.5ポイント低下し、20.9パーセントとなりましたが、3年連続で20パーセントを上回りました。
ボーナスの使い道については、最も多かったのが「貯蓄・投資等」で64.5パーセント。
また、買い物の購入予定品では、衣料品が、去年よりおよそ10ポイント低下した一方で、「日用品のまとめ買い」はおよそ5ポイント上昇しました。
みやぎん経済研究所では、「生活防衛」的な消費行動の特徴がみられるとして、物価高が続く中、節約志向がより高まっていると分析しています。
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