同業者との価格競争の激化

しかし、2002年同社が事業停止して以降は、営業基盤が縮小していました。また、近年は同業者との価格競争の激化で受注は振るわず、2025年12月期の年売上高は約5000万円にまで落ち込み、収益性も低迷していました。

借入金の返済が負担となって資金繰りは厳しい状況が続き、代表の高齢化もあり事業の継続を断念したということです。