ホルムズ海峡の通航料「ずっと無料だ」 一方イラン側が徴収する意向

イラン攻撃をめぐってはこれまで、ヨーロッパ各国とトランプ氏との対立が目立っていました。アメリカとイランが合意したことで、トランプ氏の成果を称え、G7の結束をアピールした形です。

ただ、事実上封鎖されているホルムズ海峡がどうなるのかは、まだ見通せない状況です。

ホルムズ海峡の通航料について、トランプ氏は…

トランプ大統領
「海峡は通航料無料の予定だ。『60日のみ通航料無料』みたいな話もあるが違う。(海峡は)ずっと無料だ」

しかしイラン側は、オマーンと共同管理し、「通航サービス料」を徴収する意向です。

アメリカとイランが19日に署名する「覚書」の内容がいつ明らかになるのか、注目が集まっています。