文房具が“イマドキ進化” タイパ&スぺパ抜群のシャープペン

まずは文房具に年間200万円かけ、家に“鑑賞部屋”まであるという文具ソムリエールの菅未里さんがオススメするのは、サンスター文具「替芯シャープ シンドバット」(682円)。
見た目は普通のシャープペンですが、他の商品とは大きく違うポイントがあるといいます。

文具ソムリエール 菅未里さん
「シャープペンの芯が40本入る」
実は、2011年に一度は廃盤になった商品。お客さんからイマドキの声を受け、2026年にリニューアルして復刻させたのだそうです。

文具ソムリエール 菅未里さん
「『芯を入れるだけの時間面倒くさい』というのもありますし、シャープペンの芯のケースを1つ入れるくらいだったら、もう1本ペン入れたいなみたいな発想にもなる。タイパとスペパ、この2つを兼ね備えて解決した商品」
時間もスペースも効率よく!文房具にも、“タイパとスペパ”が求められているようです。














