伝統の神事「安浦町の明るい未来」
屋台では、苦境が続く安浦のカキを使ったピザも登場し、地域の交流を通じて訪れた人たちの心と体を満たしていきます。
この日のために準備をしてきた新名さんも、人波を見て「これだけ田舎に集まってくれてありがたい。うれしい」と喜びを噛みしめていました。

最後は伝統の神事が行われ、復活を遂げた柏島大祭は締めくくられました。西日本豪雨の発生からまもなく8年。新たな一歩を踏み出した新名さんは安浦町の明るい未来に願いを込めます。
柏島大祭運営委員会 新名剛敏代表
「海の豊かさを取り戻してほしい。人口も減っているが、未来の若者に健やかに育ってほしい。来年以降も続けたいと思っている」














