野菜や花きの販売力強化を図る大会が16日に青森市で行われ、今年度の販売目標を300億円とする事を確認しました。

16日の懇談会には、全国の市場関係者や県内の農協職員など、あわせて200人以上が参加しました。

懇談会の中で、JA全農あおもりは昨年度の販売目標であった300億円に届かず、「高温・干ばつによる減収など、天候の影響を大きく受けた一年」と総括しました。

その上で、今年度は猛暑に対応できる栽培技術の検証や、生産・流通コストを反映した価格転嫁を図って、農家の所得向上にもつなげることを確認しました。

JA全農あおもり 乙部輝雄 会長
「持続可能な経営ができる環境整備に、しっかりと我々も訴えていきながら行動していきたい」

JA全農あおもりは、今年度の販売目標を昨年度と同じ300億円と設定しています。

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