長崎大学の大庭伸也准教授、倉敷芸術科学大学生命科学部環境生命科学科の渡辺黎也助教らの研究グループは、絶滅危惧種の水生昆虫・タガメが、天敵であるアリからの捕食リスクや乾燥リスクの低い場所を厳選して産卵していることを、野外調査と室内実験から明らかにしました。

この研究の成果は英国昆虫学会誌『Ecological Entomology』に2026年6月7日付で公開されました。