全国的に貴重な梅雨の晴れ間となったきょう、肌寒かったきのうから一転、暑い1日となりました。

朝から日差しが強かった盛岡では、最高気温29.8℃を観測。公園では、日傘をさす人や、日差しを避けて歩く人の姿が見られました。

富山市では初夏の訪れが。こちらの農園では、ラベンダーが見ごろを迎え、最高気温26.1℃と、過ごしやすい気温の中、ラベンダー摘みを楽しんでいました。

貴重な晴れ間は東京でも。東京都心では、最高気温が27.6℃を観測。6月下旬並みの暑さとなりました。

「暑いです。きのう雨で涼しかったけど」
「きょうは半袖を楽しむ日として、半袖を着ました」

一方で、こんな声も…

「だるい感じが。だるかったりだるくなかったり、ムラがある」
「低気圧がきたりする前後に、めまいが起きたり、ふらつくなという感じはします」

最高気温21.6℃だったきのうとの差は6℃。急激な気温の変化に、体調を崩す人が増えていると言います。

せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司 院長
「寒暖差によるだるさ、倦怠感、冷えの症状を訴える方が増えている。この1週間」

この時期に気をつけたい「寒暖差」。

せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司 院長
「この時期、半袖だけだと朝晩寒かったり、エアコンでも冷えたりするので、服装はプラス1枚羽織ってもいいかと思う」

来週も気温が一気に低くなる見込みで、体調の管理に十分注意が必要です。