1匹わずか29円!きらめく身体が鮮度の証

2025年、3年ぶりに、イワシの水揚げ量が日本一となった千葉県の銚子漁港。マダイや、高級魚のヒラマサなどが競りにかけられ、朝から活気にあふれています。
実は2025年、銚子漁港で水揚げされた魚の、8割以上が「イワシ」です。
2026年は2025年と比べて少ないそうですが、それでもこの日は1日で700トン以上の水揚げがありました。

漁師
「生きてるときもっときれいですよ。水色のラメみたいになる」
魚へんに弱いと書いて「イワシ」。その名の通り、傷みやすい魚。鮮やかにきらめく身体が鮮度の証拠というわけです。
鮮度だけではなく、驚きなのがお値段!

朝水揚げされたマイワシが、17匹で500円!1匹あたり29円の超激安価格です。

さらに、蒲鉾店「嘉平屋 ウオッセ店」にはイワシ団子や、イワシのはんぺんなど、自慢のイワシグルメがズラリと並びます。
いまが旬の「イワシ」。
もっと簡単においしく食べられるアレンジレシピを紹介します。














