小さな壺のような容器に、スプーンのようなストローで飲む「マテ茶」をご存じでしょうか。
6度目のワールドカップに出場する予定の、世界的スーパースターが飲んでいることでも話題となっているようです。
別名“飲むサラダ” 世界三大飲料の「マテ茶」とは?

山形純菜キャスター:
マテ茶は、主に南米で生産される「イェルバ・マテ」という植物の葉や枝を、乾燥・粉砕して作られます。
日本マテ茶協会によると、コーヒー、紅茶に並ぶ「世界三大飲料」の一つだといいます。

ハロルド・ジョージ・メイさん:
実は日本コカ・コーラにいた2012年に、マテ茶のペットボトル飲料を発売しています。世界三大飲料の一つなので、これは日本でも流行るに違いないと思ったのですが、早すぎたのかもしれません。

山形キャスター:
マテ茶は別名“飲むサラダ”と言われるほど栄養が豊富で、カルシウムや食物繊維、亜鉛などが含まれています。
ただカフェインが含まれているため、厚生労働科学研究成果データベースにおいて、マテ茶に含まれるカフェイン等の影響や安全性のデータ不足を理由に「妊娠中・授乳中は摂取を避けた方がよい」ということです。














