RCCのイマナマ!の特集コーナーから生まれた映画、「104歳、哲代さんのひとり暮らし」が、ドイツの映画祭でドキュメンタリー賞を受賞しました。
1回目の上映は平日の雨の夕方。フランクフルトの街は静かでしたが、チケットは完売で、カフェバーが併設された映画館は大盛況でした。

映画は、尾道市で100歳を超えても一人暮らしを続けていた石井哲代さんの生活を記録したドキュメンタリー作品です。
今回上映されたのは、ドイツ・フランクフルトで開催された、「ニッポン・コネクション」。世界最大級の日本映画の映画祭で今年は、145本が上映されました。














